2008年10月26日日曜日

眠れそうもないから、ART-SCHOOLを聴く。
やっぱりこの綺麗なメロに乗っかる危なげな世界観と声と劣情の歌はいいな。
思わず安らかに死にたくなる感覚。
でも何故だろうか、これが自然と心地良い。

冬の公園
ビルの屋上
日差しが射す廃墟
十字架傾く壊れた教会
春先の冷たい海
薄汚れたラヴホテル

彼らの歌で生まれる瞼の裏側の風景イメージはこんな感じかな。

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