2011年2月13日日曜日

なるべくなら動かないで寝ていたい

今日は何だか気持ち良い天気だったので
熱でうなされてたことも忘れて
洗濯しながらベランダで煙草を吸ってた。

風が冷たい。
空気が何だか凛としてる。
澄んだ青。

春が近そうな感じ。

死ぬならこういう日がいい。

ART-SCHOOLのフリージアを部屋で流す。

何だろね、この切ないような優しいような駄目っぷり

気づいたら寝てた。

勉強も仕事もはかどらないけど、まぁいいかな。

よくねぇなw

2011年2月12日土曜日

確か世界的ギタリストのエリック・クラプトンはこんな言葉を残している。

「ステージに立ったなら自分が一番上手いと思え。ステージを降りる時は自分が一番下手だったと思え」

これは割りと自分が何か人前で表現したり体現する時に心がけてる言葉。

まぁ今のやってるバンドのベースはそこまで高度な技巧を必要としているわけじゃない。
超絶タッピング、高速スラップなどなどしないし、俺できないし。
勿論「普通の8ビートをルートで刻む」ことにも疾走感とかニュアンスとか意識しなくちゃいけないけど、割と経験がある人なら弾けるベースラインだ。
・・・・アレンジは俺がしてるくらいだし・・・・・ww

だけどクラプトンの言う通り、ステージはその日の出演者の誰よりも上手く、そしてかっこよく弾いてやろうという気構えで臨むようにしている。
少なくとも与えられた30分間、ベースを弾くのは俺だけだから。

後者の言葉は別に意識しなくてもできていると自負。
大体「あーすりゃよかった」とか「ミスった・・・」とかで反省点が勝手に出てくるから。

先日のライヴはそれが見事に達成できたライヴだった。

2011年2月9日水曜日

通勤する。

品川駅はどちらかというと嫌いだ。

通勤時も帰宅時も人が群れを成して改札へ向かって忙しない。

仕事をする。
良いこともあれば悪いこともある。
相手が人間でもシステムでも同じだよ。
ただシステムの方が理不尽だったり感情的じゃないから楽だ。
機械には敬語も空気を読む必要もない。

「お先に失礼しまーす」
「お疲れ様です」

言う側だったり
見送る側だったりして帰宅する。

システマチックな足音と夜になると爛々とする企業ビルの窓。
さっきまであの窓の向こう側で仕事をしていたのかと思いながら、煙草を吸う。

一本吸い終わって、駅に向かう。

体が重い。
ヤニのせいかな。

改札通って、電車に乗る。
座りたいから最前列か最後尾で電車を待つ。

心が重い。
ああ、明日のタスクをまとめとかないと。

降車駅まで眠る。

家に着く。

買ったサンドイッチである程度満たされたら寝る。

なるべく楽しいことを考えながら
ポジティブな思考を保ちながら

そして朝が来て仕事に行く。
化粧の代わりに、自然な作り笑いを塗りつけて。

最近の一週間は、こんな感じ。

2011年2月6日日曜日

気に入ってた髪形を思い切って短くしたら、案外イケてました。
会社受けが良い感じ。

それにしても今週はキツかった
月曜:β版リリース
火曜:思い返せば唯一の安息日。でも何だか頭が痛い・・・・
水曜:同じような内容の会議。何だか体が重い・・・・
木曜:稼動試験の一つが開始。さっそく体制的にトラブル。帰宅2:30
金曜:引き続き稼動試験。終了時刻23時。お客さんから飲みの誘い。ご馳走になる。帰宅3:30
土曜:活動停止・・・・と思いきや結局お仕事

朝はCocco(幸せの小道とかあんな微笑ましい感じで
昼はMichelle Branch(Find your wayとかミドルテンポで
夜はFiona Apple(もう全般的に

これで日曜は休まるかな。


資格試験受かる気しねぇな。
でもやらないとな。
いつしか部長が言ってた言葉がリピートする
「キツイ仕事は水面下でもがけ。余裕っすよ!って言って誰にも見えないようなところで努力だ。
楽なことは水面上でもがけ。マジ辛いっす・・・って言って楽しとけ。
こんな感じがCOOLだろ。」

今週はこの言葉で持ち堪えた。
大丈夫、まだ頑張れる。